いるか動物病院は静岡県静岡市駿河区みずほのホームドクター

日曜・祝日も診察しています!

受付時間:9:00?12:00 16:00?19:00
(日曜・祝日は午前中のみ、水曜予約診療のみ、木曜日休診)

TEL:054-268-4333

駐車場10台完備。往診受付致します。

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うさぎちゃんの飼い主様へ

うさぎさんは大変繊細な動物です。
診察の際は細心の注意を払って行ないます。
 
病気の状態や来院時の環境の変化によっては、病気を悪化させてしまったり、
危険な状態になる場合も考えられます。
 
したがって、来院前にお電話にてご相談いただき、予約診療をオススメします。
 
うさぎさんの健康状態、飼育環境をお分かりになる方がお連れ下さい。
 
飼育環境はとても大切です。可能であれば日常的に暮らしているケージをお持ち下さい。
 
事故防止のため、必ずケージに入れてお連れ下さい。

また、HPでもうさぎさんについて色々な情報を発信していきたいと思います。

不安なことや分からないことなどありましたら、ご相談ください。

来院時の注意

 

病院へ向かう前に

まず当院にご連絡をください。(毎週水曜日は予約制です)

うさぎさんはデリケートな動物なので、他のワンちゃんネコちゃんにとてもストレスを感じてしまいます。

 

移動中の注意点

連れてこられる時はケージに入れて(写真参照)、移動中の温度が高くならないように注意しましょう。(うさぎさんは暑さに弱いです。)

特に夏場の車内は高温になります。エアコン+保冷剤などを使用して熱中症を予防しましょう。(保冷剤はタオルなどに巻いてケージの上などに置くようにしてください。中に置いてしまうと動かないうさぎさんは体温が下がりすぎてしまう恐れがあります。)

また冬場はケージにタオルやブランケットなどをかけて、冷たい風を遮ってあげましょう。

車で移動をする際は、ケージは座席にシートベルトで固定するか床に置きましょう。ブレーキをかけた時に転倒して怪我をする危険があります。

また移動中に給水ボトルなどをつけているとうさぎさんが濡れてしまいます。

移動中に水分補給はほとんど必要ないので、外してきてください。(少量の野菜などで代用できます。)

 

病院に到着したら

当院に到着されましたら受付を済ませ、診察が始まるまではケージから出さないようにしましょう。(他の動物の声などで驚いて飛び出すことがあります)

うさぎさん専用の待合室もご用意してありますので、待合室にワンちゃんネコちゃんなど他の動物がいる時はお気軽にご利用ください。(利用する場合はスタッフまで)

また診察室でケージを開ける際は、診察台の上ではなく床に置いて開くようにしましょう。(落下防止のため)


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ケージは上と横が開くタイプがおすすめです。出し入れがスムーズ!

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飛び出すこともあります。診察台の上でケージの扉を開くのはやめましょう。




うさぎさんを飼い始めたら

 

飼育環境

うさぎさんの性格はとても怖がりです。ドアの近くや人通りの多い場所では落ち着くことができず、ストレスが溜まってしまいます。なるべく静かで室温が一定に保たれる場所にケージを置きましょう。(直射日光や直接エアコンが当たる場所などはNG)

うさぎさんが飼い主さんやお家に慣れるまでは、過度のスキンシップは避けて、そっと見守りながら食事やお家の掃除をしてあげてください。

 

食事管理

事前にお家に来る前に食べていたご飯は何か把握して、しばらくは同じものを与えましょう。急に他のご飯に切り替えてしまうと体調を崩してしまうことがあります。

もしご飯を替える時は、今食べているご飯に新しいご飯を混ぜながら替えていくようにしましょう。(不明な点は当院まで)病院専用フードもありますので、気になる方はご相談ください。

またうさぎさんはお水をたくさん必要とします。お水は新鮮なものを、いつでも飲めるようにしてください。給水ボトルなどに入れて飲みやすい高さに取り付けましょう。

上手に飲めない場合は器も併用すると良いでしょう。(給水ボトルの先から水が出ることを教えてあげると飲めるようになるうさぎさんもいます)

 

健康管理

うさぎさんと長く一緒に生活していくために、定期的に病院で健診を受けましょう。

定期的に診せていただけると病気の早期発見につながります。(詳しくは定期健診の項目をご覧ください。←後日更新予定)

 

しつけ

うさぎさんがお家に慣れてきたら、少しずつ抱っこの練習をしましょう。抱っこは、うさぎさんの胸の下に手を入れて、もう片方の手でお尻を支えます。写真参照↓

 

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ステップ1:お腹の下にやさしく手を入れます。

 

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ステップ2:お尻の下に手を入れてくるんと背中を丸めて抱っこします。

 

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ステップ3:抱っこスタイル完成です。胸部を強く押さえないようにしましょう。後ろ足を握ると暴れた時に自分の力で腰骨を折ってしまうこともあります。抱っこの際はお尻だけを優しくつつむようにしましょう。

 

 

抱っこに慣れるまでは落とさないように低い位置で練習しましょう。

人に触られることや抱っこに慣れているうさぎさんは、もしも体調を崩して動物病院で治療をする際にもストレスの軽減につながります。

うさぎさんを撫でる時は頭より背中を撫でてあげましょう。うさぎさんは頭を撫でられると自分のほうが優位だと思い、飼い主さんの言うことを聞かなくなってしまうこともあります。

また、お部屋の環境に慣れるまでは長時間お部屋を自由に散歩させることは避け、徐々に時間を長くしていくようにしましょう。

お部屋で散歩をする時は、コードをかじったり食べてはいけないものを食べてしまったりしないように注意しましょう。

もししてはいけない行動をしていたら、すぐに床をたたき、いけないことだと知らせましょう。(うさぎのお母さんは足を鳴らすスタンピング行為で子ウサギに危険を知らせます。)




雑誌「うさぎと暮らす」に当院が紹介されました!

 

2016年8月19日に発行されたうさぎの専門雑誌、「うさぎと暮らす 2016年秋号」に当院が紹介されました。

’うさぎの医療を考える’というテーマで院長のうさぎに対する想いが載っています。

内容は、当院がどんな病院か、うさぎの診察や病院での症例の話などがあります。

当院の待合室にも置いてあるので、気軽に読んでみてください!

また、分からないことがありましたら、お近くのスタッフにお声かけお願いします。

当院にかかったことのないうさぎさんでも、何かあればお電話下さい。

 

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